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「今日も算数、ちょっとだけ」— 計算AIコーチをつくった理由

小学生の子どもを持つ保護者向けに、毎日の計算練習を少しだけラクにするWebアプリ

計算AIコーチ

を公開しました。

計算AIコーチは、小学1〜6年生を対象に、毎日10問の計算ドリルに取り組めるサービスです。子どもの間違い方や正答率を見ながら、AIが次の日の問題を調整し、間違えた問題にはその場でやさしく解説を出します。

「毎日ちょっとだけ算数に触れる」を、親子どちらの負担も増やしすぎずに続けられる仕組みを目指しています。

きっかけ

我が家の子どもが算数の宿題を前に固まっている姿を見て、「毎日ほんの少しでいいから触れ続けられれば、苦手意識にはならないんじゃないか」と思ったのが最初のきっかけでした。

同時に、親としても正直しんどい部分がありました。ドリルを選ぶ、印刷する、丸付けをする、「今どこが苦手なんだっけ」を把握する——毎日続けるには地味に負荷が高い作業です。続かない理由は「子どものやる気」だけでなく、「親の管理コスト」にもあると感じていました。

この2つの課題——子どもの継続親の管理労力——をどちらもAIで軽くできないか、という発想で作ったのが 計算AIコーチ です。

計算AIコーチとは

小学1〜6年生を対象に、毎日10問の算数ドリルに取り組めるWebアプリです。コンセプトは一言でいうと、

毎日10問で、算数がすこしずつ得意になる。

子どもは自分専用のPINでログインして、その日の10問に取り組むだけ。親はほったらかしにできて、それでも週1回のレポートで様子がわかる——という設計にしています。

3つの特長

1. AIが間違いのパターンを見て、次の問題を選ぶ

このアプリの一番のこだわりが、問題選びを完全に自動化した点です。単に「ランダムに10問」ではなく、直近の誤答を分析して、同じタイプのミス(繰り上がり・繰り下がり・かけ算・わり算…)が続いていれば、そこを重点的に出題します。逆に順調なら難易度を上げていく。正答率に応じて翌日の難易度も自動調整されるので、「簡単すぎて飽きる」「難しすぎて心が折れる」を避けながら、ちょうどいい負荷を保てるようにしています。

問題自体もAIがその都度生成しているので、市販のドリルのような「同じ問題の繰り返し」感がありません。

2. 間違えたら、その場でAIがつまずきポイントを解説

丸付けして終わりではなく、間違えた問題はその場でAIが「なぜ間違えたか」を子ども向けにやさしく解説します。単なる正解の提示ではなく、繰り上がりミスなのか、繰り下がりミスなのか、といったつまずきの種類に応じてヒントの出し方を変えているのがポイントです。「わからないままモヤモヤする時間」を減らしたいという思いで作りました。

3. 親には週次レポートで「様子だけ」届く

毎日つきっきりで見守らなくても、1週間の学習状況をAIがまとめて、メールでレポートとして届けます。共働き家庭でも「今週はどうだったかな」を数分で把握できるようにしています。

はじめかた

  1. 保護者アカウントを登録(メールまたはGoogle連携で1分)
  2. お子さまを登録(名前と生年月日だけで、学年に応じた問題が自動で出題されます)
  3. 発行されたPINでお子さま専用のログイン画面から毎日10問に挑戦

まずは無料のお試し3問(AI解説つき)から試せるので、いきなり継続利用を決める必要はありません。

料金

  • 無料プラン:お試し3問(AI解説つき)
  • ベーシックプラン(¥980/月):毎日10問 + AI解説 + 週次レポート + 履歴無制限保存
  • ファミリープラン(¥1,480/月):ベーシックの全機能 + 兄弟4人まで利用可能

きょうだいで学年もペースも違う、という家庭でも1つのアプリで済むようにしています。

さいごに

小学生のお子さんがいる方、家庭での計算練習に少しでも負担を感じている方は、ぜひ一度、計算AIコーチ を試してみてください。

まずは無料のお試し3問から利用できます。

質問、コメント等あれば、お問い合わせにておねがいいたします。

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